医院紹介 | あさぶ内科ハートクリニック | 札幌市北区の内科

医院紹介ABOUT

月~土曜日(土曜は9:00~13:00・日曜・祝日は休診)
午前 9:00~12:00 / 午後 14:00~18:00

クリニックの理念POLICY

クリニックの特徴FEATURE

FEATURE.01専門医が常駐しているため、幅広い診療が可能

循環器と消化器疾患は疾病の第1位と2位であり、2つで全疾患の約半数を占めています。
当院はそれぞれの専門医が常駐し、循環器・消化器疾患の専門分野から一般内科まで幅広く診療します。
特に心不全患者さんの診療に重きを置いており、専門的知見に基づいたきめ細かい外来診療が可能です。
また、専門の超音波技師による心臓、腹部、頸動脈、下肢動脈を含む各種超音波検査がいつでも可能です。

FEATURE.02専門性の高い豊富な検査機器を常備

当院では、ホルター心電図による不整脈の検出、血圧脈波装置による動脈硬化(血管年齢)の判定、肺年齢や睡眠時無呼吸症候群の検査、迅速血液検査による感染症、糖尿病、心不全のチェックなど、クリニックでありながら専門的検査を数多く提供します。

FEATURE.03痛くない内視鏡検査

鎮静剤を用いた苦痛のない内視鏡検査を予約なしで当日すぐに受けられます。

FEATURE.04最新機器で有酸素運動能力が測定可能

最新鋭の心肺運動負荷検査で有酸素運動能力が測定可能です。
アスリートから心疾患の患者さんまでその人に最適な運動強度・運動様式を提案します。

FEATURE.05新たな予防医学を提供し続け、未来へつなぐ

北海道大学や日立製作所と協働し、情報通信技術(ICT)を活用したセルフケアサポートシステム(高血圧・心不全患者向けスマートフォン対応自己管理支援アプリ)の臨床試験に参加しています。
このようなプロジェクトに参加することで、常に最新の医療技術を取り入れ患者さんに提供することができます。
カナダ、アルバータ大学の博士研究員として基礎研究に携わってきた経験を活かし、世界の最先端の研究成果に基づいた、新たな予防医学の知識を提供し続けます。

院内紹介FACILITY

設備紹介EQUIPMENT

超音波検査ULTRASONOGRAPHY

超音波検査は高周波の音波を当てて、リアルタイムに心臓や頚部血管、下肢動脈・静脈、腹部臓器の状態を把握する、循環器領域では最も重要な検査です。
検査する部位にゼリーを塗り、プローブ(超音波探触子)を軽く当てるだけですので苦痛や体への負担はほとんどありません。また、繰り返し検査しても被爆などの危険性がなく安心して受けて頂けます。検査時間は15-20分程度です。
当院では最先端技術のフルデジタル超音波診断装置(フィリップス社製 Affiniti70)を設置し、常勤の超音波専門技師が手早く正確な診断を行っています。全身の動脈硬化を気にされている方、心臓病の疑いがある方、胆石や肝機能異常を指摘された方は検査を受けることをお勧めします。また、平成28年度から保険適用された超音波エラストグラフィーにより、肝臓の脂肪量や硬さの指標(肝硬度)の測定も行っています。

12誘導心電図ELECTRO CARDIOGRAM

身体の表面に電極をつけることで、心臓の筋肉が拍動するときに発生している微弱な電気信号を捉え、波形として記録する検査です。
狭心症や心筋梗塞、不整脈など心臓病を発見する最初の手がかりになります。
当院では最新型の心電計を導入し、ノイズの少ない安定した心電図を記録することができます。

ホルター心電図HOLTER MONITOR

不整脈や狭心症はいつどこで起こるか分からず、発作があるときに検査しないと異常が見つからない場合があります。
携帯型のホルター心電計は普段通りの生活を送って頂きながら24時間心電図を記録し、狭心症や不整脈がないか検査します。
当院では手のひらより小さく、重さわずか57gの最新式の小型ホルター心電計を採用しており、防水機能があるため装着中は入浴することも可能です。
検査終了後はその日のうちに結果をお伝えできます。

血圧脈波検査ANKLE-BRACHIAL INDEX

歩いていて足が痺れたり、痛くなって休んでしまうことはありませんか?血圧脈波検査装置は両手両足に血圧計をつけるだけで手足の血管が細くなっていないか5分程度で簡単に調べることができます。
さらに、血管が動脈硬化によって硬くなっていないか(血管年齢)を評価することができるため、高血圧、糖尿病、脂質異常症の患者さんにはぜひこの検査をお勧めします。
検査結果は分かりやすいレポートですぐお渡しします。

血液検査BLOOD ANALYZER

血液中の白血球数とその構成成分(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)の割合、赤血球数、ヘモグロビン濃度、血小板数を院内で迅速に測定します。
これにより感染や急性の炎症、白血病などの血液疾患、貧血、アレルギーの有無等が分かります。
また、当院では糖尿病のコントロール状態を知るHbA1c、血栓予防薬(ワーファリン)の効果を知るPT-INR、炎症マーカーであるCRPも迅速に検査可能です。
さらに、心臓の負担の程度を見るBNPが院内ですぐに測定できるため、心不全の診断や重症度の判定に有用です。尿蛋白や尿糖、尿潜血、ケトン体、白血球数や細菌尿を判定する尿分析装置も設置しています。

内視鏡検査ENDOSCOPY

当院では富士フィルム社製の最新型、高性能内視鏡検査装置を設置しており、複数の波長を組み合わせる新しい技術で従来の機器よりも感度良く、癌を含む消化管病変を観察することができます。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は食道・胃・十二指腸を詳細に観察し、ピロリ菌による胃炎や癌の有無を診断します。診断に必要な場合、組織の一部をとって調べる(生検)こともあります。鼻から入れる経鼻内視鏡と口からいれる経口内視鏡の両方をご用意しています。
下部内視鏡検査(大腸カメラ)は肛門からカメラを挿入し、小腸と大腸(結腸と直腸)を観察し癌やポリープなどを調べます。さらに、病変があれば内視鏡的に切除(ポリペクトミー)することも可能です。検査中は患者さんのご要望に合わせて鎮静剤を使用するので、苦痛が少なく楽に検査を受けることができます。

心肺運動負荷検査CARDIOPULMONARY EXERCISE TEST

運動負荷検査は胸に心電計、腕に血圧計を装着した状態で、徐々にペダルが重くなる自転車をこいでもらい、運動中の心拍数や血圧、自覚症状、心電図変化を観察することで狭心症や不整脈の診断をします。
また、カテーテル治療や冠動脈バイパス術の治療効果判定にも用いられます。
心肺運動負荷検査では、運動負荷検査に加えて専用のマスクをつけて頂き、呼気ガス分析器によって酸素消費量、二酸化炭素の排出量を持続的に測定し、呼吸・循環・骨格筋代謝の総合的な判定を行います。具体的には有酸素と無酸素代謝の境界(嫌気性代謝閾値)を測定することで、心臓に負担をかけずに安全に運動できる最適な運動量を決めることができます。
このような「運動処方」は生活習慣病や心不全の患者さんにおいて、運動療法の多面的効果を最大限引き出すために必須の検査です。一方、健常なスポーツ選手では嫌気性代謝閾値以上の運動をすることで、競技パフォーマンスの向上が期待できます。最大負荷における酸素消費量はその人の最大の有酸素運動能力を反映し、高い人ほど全身持久力が優れているだけでなく、寿命が長いことが知られています。
検査時間は約30分です。ご自身の運動能力を知りたい、あるいは普段日常でどこまで運動していいか分からない方はぜひ一度心肺運動負荷検査を受けてみませんか?

レントゲンX-RAY

最も一般的に行われている画像検査であり、健康診断や肺がん検診で用いられます。
その他に肺炎や胸水の有無、心臓病、肺疾患、腹部疾患のスクリーニングや定期検査に用いられます。
当院ではフィルムレスのデジタルレントゲン装置を導入しており、検査後すぐに診察室のパソコンで結果をお伝えすることができます。
妊娠中の方や、妊娠の可能性がある方は、検査を行うことができませんので、その旨をお知らせください。

呼吸機能検査(スパイロメトリー)SPIROMETRY

肺の健康状態を検査する装置です。肺活量や1秒量・1秒率などの呼吸機能を測定し、気管支喘息や肺気腫(COPD)、間質性肺炎などの診断に役立ちます。
これらの肺機能検査から肺年齢の推定が可能です。

睡眠評価装置PORTABLE POLYSOMNOGRAPHY

当院では最新式のフィリップス社製 ウォッチパッドを採用しています。
従来ある脳波や鼻チューブを付けずとも手首と指、胸にそれぞれ専用のセンサーを装着することで睡眠中の呼吸停止状態や血液の酸素濃度、自律神経の興奮度を測定し、睡眠の質を評価して睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害がないか簡単にチェックできます。
夜間のいびきや日中の眠気で困っている方はぜひ一度、睡眠障害がないか検査してみませんか?

一酸化炭素濃度測定器CARBON MONOXIDE METER

有害物質のひとつである一酸化炭素を、体内にどのくらい取り込んでいるかを測定します。
吐いた息の中の一酸化炭素の濃度は1日に吸うタバコの本数と相関するため、禁煙外来において禁煙治療が順調に進んでいるかが分かります。

インフルエンザ迅速診断システムRAPID DIAGNOSTIC SYSTEM FOR INFECTION

インフルエンザに感染した初期段階では検査を受けても陰性となり、翌日また検査を受けなければいけない場合があります。
これは感染初期ではウイルス量が少なくこれまでの検査法では検出することができなかったためです。
当院ではインフルエンザ迅速診断システム(富士ドライケム IMMUNO AG1)を導入しております。
これにより、従来のインフルエンザ検査キットと比べ、少ないウイルス量から検知でき、抗ウイルス薬による早期治療が可能となりました。インフルエンザが心配な方はぜひお気軽にご相談ください。