当法人はかねてから、札幌のジュニアアイスホッケーチームである北海道バーバリアンズJr H.C.のスポンサーを務めております。このたび、その北海道バーバリアンズJr H.C.から小学生アイスホッケープレーヤー2名が、11歳〜12歳を対象とした国内トップエリート選抜チーム「ジャパン・セレクト(Japan Select)2026」に選出されました。二人は2026年2月11日から22日にカナダ・ケベック市で開催される、「第66回ケベック国際ピーウィー・アイスホッケー大会」に日本代表として出場します。札幌市内からはわずか2名という非常に狭き門を突破した若きアスリートたちが、世界最高峰の舞台で「JAPAN」の看板を背負い戦います。
【選出選手プロフィール】
今回、北海道バーバリアンズJrアイスホッケークラブから、札幌市の代表格として選出されたのは以下の2名です。
◆ 福島 新一郎(ふくしま しんいちろう)選手
– 札幌市立新光小学校 6年生
– 背番号 #97
◆ 金本 睦玖(かねもと むく)選手
– 江別市立大麻東小学校 6年生
– 背番号 #69

【注目ポイント】
1. 地元からの希少な選出
札幌市からわずか2名(福島選手、金本選手)の選出であることは、両名の突出した才能と、所属する北海道バーバリアンズJrの育成力の高さを物語っています。全国から選ばれたエリート選手の中で、地元北海道が誇る次世代のスター候補です。
2. 地域活性化の話題
地元の小学校名(新光小、大麻東小)を明記することで、地域住民にとっての誇りとなるニュースとして発信可能です。地域スポーツの発展と、子どもたちの夢を後押しする物語として、幅広い世代に響くコンテンツです。
【大会の背景:ジュニア版「ワールドカップ」の衝撃】
1960年に創設された「ケベック国際ピーウィー大会」は、世界で最も古く、かつ権威のあるジュニア大会です。
◆ 伝説的スターの登竜門
かつてウェイン・グレツキーやマリオ・ルミューといったNHL(北米プロリーグ)のスーパースターたちが12歳当時に出場した大会として知られ、プロへの重要なステップと見なされています。
◆ 圧倒的なスケールと観客
– 毎年15カ国以上から2,250人を超える選手が参加
– メイン会場である「センター・ビデオトロン」は18,000人以上を収容
– 過去には10,000人以上の大観衆の前で試合が行われた実績

【ジャパン・セレクト:技術と精神の精鋭集団】
両選手が所属する「ジャパン・セレクト」は、全国からスカウトされたエリート選手で構成されるナショナル・プログラムです。
◆ 世界を驚かせた実績
– 2015年大会では120チーム中世界4位という快挙を達成
◆ スポーツマンシップの象徴
同大会において、全出場チームの中から最も礼儀正しく優れた精神性を示したチームに贈られる「ベスト・チームスピリット賞」を授与され、12,000人の観客からスタンディングオベーションを受けました。
【氷上を超えた国際交流と夢の繋がり】
本大会は、競技だけでなく文化交流も重視されています。
◆ ホームステイと伝統行事
選手たちは現地の一般家庭にホームステイし、他国の選手と「ピン(バッジ)」を交換し合う伝統行事を通じて、一生の友人を作ります。
◆ NHLスターからの激励
現役のNHLモントリオール・カナディアンズのキャプテン、ニック・スズキ選手(日系5世)も過去に本大会でジャパン・セレクトを激励に訪れており、世界最高峰のリーグを身近に感じる機会となります。
【今後のスケジュール】
大会は2026年2月11日から22日まで開催されます。福島選手と金本選手は、NHLのジュニアチームなどを相手に世界一を目指すと同時に、将来のオリンピック代表候補としての成長が期待される「金の卵」です。
【取材のお願い】
両選手は、地域の子どもたちにとってのロールモデルであり、北海道のスポーツ振興を象徴する存在です。世界に挑戦する地元の若きアスリートの姿を、ぜひ貴社メディアにて取り上げていただけますと幸いです。
【取材お問い合わせ先】
当院ホームページのお問い合わせフォーム、あるいは電話番号までご連絡ください。
※取材日時、撮影場所等につきましては、ご相談の上調整させていただきます。
※選手の練習風景の撮影や、インタビューのアレンジも可能です。

